【あなたの番です:14話ネタバレ感想】赤池夫妻と浮田を殺したのは榎本親子。一緒に実験をしちゃった説

19/07/29あなたの番です, 日本のドラマ

この記事は、2019年7月28日放送。【あなたの番です】の第14話。のあらすじネタバレを含みます。

先週は放送がお休みでしたので、とっても待ち遠しかったですね!
14話は、シーズン1後半で凶器的なストーリーの中心にいたファミリー「402号室の榎本家」の実情がさらにあらわになり、 Dr.山際(森岡豊) の殺害について、かなり明らかになります。

出典 https://www.ntv.co.jp/anaban/character/

榎本家に隠されていた息子の総一(荒木飛羽)の本性が明らかになります。
猫+針金の描写の時から、どうしても 1997年に起きた酒鬼薔薇聖斗事件 を思い出してしまうような子です。
ちょうど中学生ですし……。

こんな14話を見て、予想をしてみました。

赤池夫妻と浮田啓輔(田中要次)を殺したのは、榎本早苗(木村多江)と榎本総一の犯行説

この事件の4人とも笑顔ということでした、奈菜ちゃん(原田知世)だけは、共通項が「笑顔」だけで、犯人は別ではないかと思います。
奈菜ちゃんが自宅に帰ったタイミングでは、榎本夫妻は警察に捕まっていたからだ。

そもそも帰ったってのが不思議である。

あまり、確定的な事実は描写されていませんので、9割方私の妄想だらけです。

犯人は榎本親子説 14話 チェックポイント

出典 https://www.ntv.co.jp/anaban/character/

浮田啓輔は201号室に住んでいた男で、娘のようにかわいがる妹尾あいり(大友花恋)の実の父に会いに行き、実の父親を刺そうとした妹尾あいりに足を指されてしまう。
浮田啓輔は、犯罪者にさせまいと2人を逃がすが……。
トイレで、ワイヤーで首を絞められ、笑顔で息を引き取ってるところが見つかる。

このときに、実の父のリサイクルショップへ出入りするところを、外から誰かが見ているような描写がある。
浮田が足を刺されて、あいりを逃がし、トイレで発見されるまでに多少時間経過している。
おそらく、この様子を店の外から伺っているのが浮田を殺した犯人だろうと思われる。
これが、榎本母子じゃないかと思っています。

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赤池夫妻と浮田啓輔を殺害したのは、榎本親子説

14話では、二階堂忍(横浜流星)の作ったAIが、榎本総一が75%ほどの確率で犯人であるとはじき出すと同時に、【赤池夫妻・浮田・手塚 奈菜の殺害は、交換殺人ゲームとは関係なく殺された】と、
今回のメインとも言える話のおわりで、榎本総一は、そらくんを殺そうとする。
これで、榎本総一の狂気さを、AIがほぼ当てたことが証明される。

この後、やたら榎本総一をかばう 黒島沙和 (西野七瀬)が気になった。エレベーターで恐怖していたのに。話がそれそうなので、ここでは置いておこう。

14話の最大盛り上がりとも言えるキーワード「実験」。

この言葉を聞いて発狂する母・榎本早苗。
早苗は、お布団の綿を、自ら口に詰め込むという謎の実験をしはじめる。
一端意識を失った様に見えたが、看守?に見つかり、一命はとりとめたようだ。

同じキーワードを聞いて、父・榎本正志は『息子を捕まえてくれ』と、ついにDr.山際の殺害に至るまでの家族の状況と、殺害の詳細を話しながら、息子の狂気さを鬼気迫る勢いで話し出す。

ニワトリの件を、あらかじめ調査済みの神谷刑事、なかなかやり手だと思いました。
予告によると、次回は、神谷刑事の禊ぎがあるようですし、今後、活躍が増えますかね。
すいません、話がそれました。

両親を警察に逮捕され、晴れて自由の身となった総一は、何を考え何を望むのか。

父親が語る Dr.山際殺害について

  • 息子の存在が、前管理人(竹中直人)にばれてしまい、お金を要求されていた。
  • 上記のことから、交換殺人ゲームに榎本早苗は「管理人さん」と書いた。
  • 息子総一の写真付きで脅される。紙には「あなたの番です」ではなく「やることをやれ」だ。
  • その脅迫を受けて、とうとう早苗は、独断でDr.山際を呼び出し頭を殴って犯行に及ぶ。
  • 夫が知ったのは殺害の後、埋めに行く描写でスコップ2本と、のこぎり1本。
  • 身元の判明を遅らすために、頭部を切断し、自宅に持って帰る。
  • ちょうど二人の不在時に息子が洗濯機に入れたのは確定したぽい。
  • 「生首なんてなんともないんだよおおおお、あの子はああああ」という叫び。

父親が語る榎本家

  • 息子は小さい頃からおかしい。
  • 小学生の頃、友達を突き飛ばしてトラックに当てようとする。その際「わっしょい」というかけ声
  • 小学校の鶏を殺す。
  • 息子が手に負えなくなったため、母親がおかしくなる。
  • 母親が息子の首を絞めるシーンあり。が、母親途中で残念。
  • 「おかあさんには殺せないでしょ」と、息子に冷静に言われる。
  • 母親は息子を無き者にしようと、段ボールに入れて引っ越し。

14話の親子実験

榎本総一がそらくんを殺そうとすると、同時に榎本早苗は、ふとんの綿をほおばり、さも息子と一緒に実験をしているようなシーンがある。

そして、榎本早苗はこう言う。
「一緒に実験できなくてごめんねぇ」
「ひとりで実験サミシイでしょう?」
という言葉が、今まで一緒に殺人をしたことがある。裏付けにはならないだろうかと思う。

一人で実験をしちゃうと、上手く隠す(守る)べき親が居ないため、息子が失敗して、逮捕されてしまうのではないかと、榎本早苗の親心という心配の現れなのではないかと思います。

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引っ越しにより息子を世の中から無き者にした

榎本総一はダンボールに入れられ「キウンクエ蔵前」に引っ越してきます。早い段階で、前管理人にバレてしまい口止め料を払っていたようだが、表向きは、夫婦二人住まいと、住民には隠されていました。

ダンボール引っ越し作戦は、榎本早苗のアイデアで、変な息子を世の中から無き者にしようとしたかったからだ。

隠すと言ってもさ、父親は警察勤めだし、普通、同僚とか不思議に思うよね。
生まれたときには、なんぼ公務員でも、出産祝い系のご祝儀もらいますよね。きっと。
この辺は気にしては、ダメなんだろうな。きっと。

無き者にしたかった理由

出典 https://www.ntv.co.jp/anaban/character/

榎本早苗が息子を「世間から無き者」にしたかった理由を考えてみよう。
息子の人生にとっては、デメリットしかなさそうなこの作戦であるが、母親なりに、息子のメリットを最大限考えた結果ではないかと思う。

引っ越しをするころには、榎本早苗の狂気もそうとう増していると思われますので、うがった妄想をしてみたいと思います。

母親は、最愛の息子のために何が出来るかを考える。
息子は、実験(殺し)をしたい。
しかし、母親は息子を逮捕されたくない。

「あ、存在しなければ、事件を起こしても逮捕もされないんじゃない?」と、ひらめいちゃうわけです。
それで、息子をダンボールに隠して引っ越し作戦です。

これで、何が整ったかというと……。
そーちゃん、犯罪し放題。
母親の頭の中では、そうだったはずです。きっと。

もしかしたら、生き物の息の根を止める事を「実験」と言うようにしよう。と決めたのは母親かもしれない
小さな子供が、お外で殺すとか言ったら明らかにおかしいですからね。
ハウツーも、もはや、母親が教えていたかもしれない。
あと、狂気的な実験の歌は、榎本早苗が作った歌のような気がしてならない。
小さな子供と母親が楽しく歌ってそうな節である。
童歌はどこか不気味さがあるじゃないですか、それと似ています。

生首でも平気なんだよおおお

警察で父親が発した言葉です。
Dr.山際の首は、埋める際に切断されたような描写があります。
一応、夫婦2人で埋めたことになってるようだが……。
果たしてこの2人に、人の首が切れるだろうか。早苗はやりかねないが正志は微妙。
ここへ、息子を連れて行ったと考えると、すっきりすることが増える。

早苗が、かたくなに黙秘を続ける理由はこれだ。
切断時に息子が関与していたなどと、早苗としては警察にっしられる訳にはいかない。

夫の正志もハッキリは言わないが、その叫びからおそらく
息子を連れて行き、躊躇無く首をノコギリで切る息子を目の当たりにしたのだ。
楽しそうに切断したのかもしれない、もしくは、既に息絶えてるためつまらなさそうだったとか……?
これをうけての、あの魂のこもった叫びなのではなかろうか。

いくら警察で働いていたとはいえ、生活安全課だし、そんな修羅場の経験値も低いでしょう。
普通の反応だと思う。

総一の部屋のクローゼットに、保管されていたクーラーボックスに、翔太が鍵の無いことを不思議がっていましたが、そーちゃんは、はじめから中身を知っていたのだするとしっくりします。

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親子3人で実験したことにより加速

Dr.山際の犯行により、人間を使った親子実験がとまらなくなったのではないかと考える。
息子のために、 榎本早苗は 次のターゲットを探さなければならない使命感を持ってしまう。

タイミング良く住んでるマンションでは、交換殺人ゲームの真っ最中だ。
住民会には必ず出席する榎本早苗だ、いろんな情報に詳しい。

もちろん、浮田が赤池美里と書いたのも知っている。住民会で聞いたからだ。

先の、Dr.山際犯行時の、息子が楽しそう、もしくはつまらなそうな。ことから。(母親が動く理由があればいいので、どっちでもいい。)
早苗は、次の実験材料を探し始めます。
「あら~赤池さんで実験したら、浮田さんも実験できそうじゃない~?」と、ひらめいちゃうわけです。そーちゃん喜ぶわねウフフ。とかやりそうです。

赤池夫妻の誕生日会

浮田が書いたのは自称だが「赤池美里」。引いた紙は「赤池幸子」。
これが本当であるなら、ゲームに則ると、浮田は「赤池美里」が消えたら「赤池幸子」を消さないといけない。

大きな物音をさせてしまい、焦って夫婦の実験に変更したとも考えられる。
「そーちゃんに実験してもらったんだから喜ばなきゃ」とか、言いながら、ぐいっと笑顔にさせそうじゃないですか。

早苗は、直後に502号室を訪れていますので、ベランダのはしごの回収ができますし。

402号室のすぐ上はこの、赤池家の502号室です。
すぐ下の階に「ペットが居る?」とか、異変に気づいて居ても良さそうですし、逆に502号室の嫁姑のやりとりが、早苗に聞こえてきてウンザリしていた。または息子に聞かせたくなかった。などの理由も考えられます。

黒い手袋のカットが一瞬はいりますが、すべての黒手袋が同一事物とは限らない。
そらから、コナンの犯人は黒いし、そのあたりをオマージュして、犯人のカットには黒を用いているのではないだろうか。14話ラストで、黒島ちゃんを背後を通る影も黒っぽいしw

誕生日ケーキのチョコ札の変化や、爆音のBGMについては、何もわからない。

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リサイクルショップでの浮田

201号室に済む、浮田が何者かの手により殺されるまでに、ゲームの本ルートは、
前管理人→Dr.山際→タナカマサオ(ドルジ)→袴田吉彦 までで停止している。

別ルートで新たなスタートを作ったともいえる赤池夫妻の事件の後に起きるのが浮田の事件だ。

浮田は、生きているころ「犯人が解ったかも知れない、本人に合ってくる」といったシーンがあった。
誰に会いに行ったかも解らないまま、トイレで発見されるのだ。

浮田は、試しに話しかけて観察してみたりと、地道に石橋を叩きながら真実を確かめるタイプの人間だ。
もしかしたら一番早くどこかの事件の犯人にたどり着いていたのかもしれない。
そして、生存中に犯人か確かめるために、402号室を訪れていたとすれば……。
簡単に早苗のターゲットになってしまう。
そーちゃんのために、実験材料を探す早苗にとっては、浮田は飛んで火に入るだったかもしれない。

この時点では、榎本早苗は捕まっていないので充分親子での犯行は可能だ。
父親が出勤中の日中でしたし、こっそり総一を連れ出す事も出来たかも?

次の実験材料に浮田を選んだ榎本母子は、あいりの実父に会いに行く3人の後を付けリサイクルショップへ、たどり着き様子をうかがう。慌てて出てくる若者2人に、どうも様子がおかしいと思い店内へ入る。
近くに誰も居ない、かつ、足を指されて素早い動きが出来ない浮田を発見。この親子にとっては、かっこうの実験材料が目の前に現れたわけである。

応接場のようなところで、指されたはずの浮田は、店の奥のトイレで発見される。
そこには、赤池夫妻と同じ「笑顔」のまま沈黙している浮田だ。
男性の者とみられる、26.5cmの靴跡が壁面にのこっていたようだが……。
中学生に居てもおかしくないサイズだが、少しおおきいか?
このときは総一は「世間から亡き者にされていた」ため、容疑者にすらなっていない。
足のサイズは調べられていないだろう。

浮田に巻かれていたワイヤーが、総一が世に放たれた後、ポケットに忍ばせていたワイヤーと被る。
このあたりの情報から、浮田殺害は榎本親子ではないかと思われる。

ここまで表に出てこなかった榎本総一が、リサイクルショップまで赴くと考えるのは少々ハードルが高いような気がします。
自宅から指示を出し、母親を操っていたとかもアリかなと思っています。

サンダーソン正子

出典 https://www.ntv.co.jp/anaban/character/

サンダーソン正子(池津祥子)は、榎本翔正志の姉、総一の伯母にあたる人である。
反撃編から登場した正子についてもまとめてみよう。

旧姓はおそらく「榎本」だろうが、「サンダーソン」という名字だ。
ということは、海外の方と結婚している、していた。と考えていいだろう。

そうなると、気になるのが、正子の夫の気配が全くない。
ここまで名字が違うことを主張していながら、夫の気配が無いのだ。
おいっ子といえども、自宅を離れて子供を預かるなどといった重大なことは、夫婦の片方で決められる事では無いだろうにと思います。

このことから、正子の夫は既にこの世に居ない説が浮上します。

住民すら知らぬ間に、榎本家に住み込んで、総一のお世話をします。
越してきたご挨拶も、総一が戻ってきたご挨拶もせず、黒島ちゃんから遠ざけようとしたり、など違和感の多い方です。
過去の事件(「わっしょい」で友達を押す)を知っていたので、友達を作らせようとしなかったのかもしれないですが・・・。

このことから、少なくとも正子は、総一の狂気に気づいていているため、人とあまり関わらせたくなかったと、考えてみます。

実際、総一が、金魚を実験しようとしているシーンを目撃するが、ボーッと見るだけです。
・驚きすぎて声も出ない
・やりかねないので驚きもしない。
どちらかだろうが、コレまでの正子の行動を考えると、後者が濃厚な表情ではあった。
金魚は誰が準備したのだ?w

おいっ子なんだから、総一のことは生まれたときから知っているだろう。
そして、親子の狂気にも気づいていただろう。
にもかかわらず、保護者を買って出ているのだ、相当な理由があるはずです。

自分のメリットのために、おかしいと解っている総一を、生ぬるく見守っているのだ。
早苗と総一が、過去に正子にいやな思いをさせているのかもしれませんね。

「あなたの番です」脅迫状の犯人はだれか?

この脅しをやるには、誰が誰の名前を書いたか知ってる人物でないと次の担当を脅せないのだ。
紙の内容を言い合う場に居たのは誰か」「情報を共有したのは誰と誰か」を時系列でまとめると、解りそうな気がする。

藤井は自分の犯行がバレてはいけないので、脅迫状は早苗(脅迫状を作った本人)に見せただけで公開していない。また、藤井は包丁に同じフレーズを真似て書き、シンイィーを脅している。

袴田吉彦と書いた久住 (袴田吉彦) 。
赤池美里と書いた浮田。
どちらにも「あなたの番です」という脅しを受ける。

浮田も久住(袴田吉彦)も、同じ筆跡の「あなたの番です」の脅迫をほぼ同時期に受けている。
早苗は浮田の書いた名前は直接聞いているから、ルールに則って浮田を脅した。

久住 の脅迫文は、包丁に書かれた文字をまねして新イーの関係者が書いたところあんな字になってしまったとか、筆跡が同じだから、早苗が書いたとかありそうだが、いまいちしっくりしない。

「あなたの番です」は、早苗が作ったとも言えるフレーズだ。
藤井はただの模倣で、浮田・久住への脅しは早苗ではないかと思う。

前管理人の事件後、榎本早苗が受け取った脅迫は「やることをやれ」だ。この違いは何か?
「やることをやれ」は、前管理人が生きてる内に届いた手紙で、口止め料のことだとも考えられるが…。
総一の写真は、前管理人がスマホで撮影したもの。
前管理人を屋上から落とした後、スマホを奪ってデータを見て、プリントアウトしたか、遠隔でのハッキングかの線が考えられる。

「あなたの番です」このフレーズを書けるのは誰だろうか。を掘り下げると、書いた人が解るのかもしれない。

一番最初に、紙の情報をやたら共有したがったのは、204号室に済む石崎洋子だから少し気になる。
14話で「石崎洋子」と書かれた紙には7人の指紋が発見された事が明らかになる。
「自分の名前を書いた」と自称した本人の指紋が含まれていないのだ。
この人、掃除当番の投票で票はいってましたっけ?
この人には、後ろめたいことがありそうである。

今後のチェックポイント

ここから注目するのは、息子「わっしょい」と友達を突き飛ばした小学生時代。
わっしょい」のかけ声とともに、何か人格を揺るがすほどの経験が、過去にあるのだ。

横断歩道+わっしょい が、彼の脳裏に素敵な思い出として残っているのかもしれない。
だとしたら、母親が関わっているだろう。

生まれながらにして榎本総一のようなサイコパスは、ほとんどいないと思われる。
要因としては、幼い頃からの育ち方やその頃の経験で大きく左右される事が多い。神戸の事件の手記を読んだことがあるが、個人的に母親に違和感を感じる内容であった。

といったことから、警察で、榎本(父)の話し方には多少違和感がある。
「息子がおかしかったから母親がおかしくなった」という話の流れだ。
これは、逆ではないか?と思うのだ。子供がおかしくなる原因の王道は、母親がおかしいからである。

ソコソコ母親に虐げられてないと、ダンボールでおとなしく引っ越しなんてしないでしょ。
息子がおかしくなる前から、榎本早苗はおかしい人だった。と結論づく。

榎本正志が警察で過去を振り返った際、自分に手をかける母親に向かって、「お母さんにはできないでしょ」と言うシーンがある。Dr.山際の事件後に、「おかーさんにだって出来たわよ!」とか、「次から一緒に実験しようね」とか、言いそうです。

実験の順番

私の予想が確かならばw

小学校の友達を道路に押し倒す

小学校のニワトリ惨殺
↓(この間に、引っ越し?)
Dr.山際[しとめたのは早苗、切断したのが総一]

赤池夫妻

浮田
↓(両親逮捕)


そらくん

こういった犯罪者は、小さな生き物から大きな生き物に興味が変化するようであるが、並べるとサイズに違和感がある。
明らかに、赤池浮田で急に大きな人間になっているのだ。
片付けよう。
両親が逮捕され、一人でしか実験が出来なくなった総一は、自分ひとりで実験できそうな材料を探し、猫からそらくんに至ったのではないでしょうか。それなりに頭の回転はできるんだと思う。

かつて実際に児童を殺した当時14歳の犯人は「すぐに息絶えたので興奮しなかった」ようなことを言っていたらしい。
親が手伝ったと思われる、赤池、浮田は、あっと言う間に命を取り留めている感じがある。

これまでの犯行が、あっという間に息を引き取る系が多いため、14話のそらくんの犯行は、準備不足な感じがあるが、じっくり楽しみたいがため、刃物やワイヤーを使わず、直接素手で・・・という、手法を選んだのでは無いかと思われます。

AIがはじき出した確率

14話では、二階堂忍(横浜流星)が作ったAIが、はじめてそれらしい結果を出します。
・赤池夫妻
・浮田
・奈菜
この4人の殺害は、ゲームとは別のルートで行われた可能性が高く、その犯人が「榎本総一」である確率75.3%をたたき出した。

3組(4人)とも、笑顔な点は類似しているが、事後の美しさが全く違う。
赤池夫妻と浮田の現場は、なかなか赤い血が多いが、奈菜ちゃんはハエはたかるが血痕などどこにもない。

この様子の違いは、犯人の価値観が違う=別の犯人がいると考えられる。

とすると、4人中3人に榎本総一が関わっていることになる。 75%だ。

関連リンク

日本テレビ【あなたの番です】オフィシャルサイト

余談ですが、このサイト「https://~」で始まり、一見暗号化されておりきちんとメンテナンスしてあるように見えますが

出典 https://www.ntv.co.jp/anaban/

画像だけで、解る人は解ると思います。

担当WEBクリエイターさん!がんばって!
演出だったらすごいけど……。

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