Google Console のDNSレコードでのドメイン所有権の確認方法(ロリポップ)

19/06/16Google Analytics, Search Console, SEO, ロリポップ

Google SEO対策 アフィリエイト

このサイト以外で「Google Search Console」を今まで使っていたので、何の躊躇もなく、このサイトの登録を始めたのですが、おやおやなんだか、様子が変わっています。

初めて Search Console へアクセスした時に表示される

こんな表示が出ます。
ドメイン丸ごと か 1つのURLか 、どっちにします?
ということです。

もちろん、このサイト全体を分析したいので、【ドメイン】を選びます。
ここでは、【ドメイン】での登録をロリポップで行う方法を掲載しています。
Google Analyticsとリンクしたい場合は【URLプレフィックス】を選びましょう。

「8de1.com 」と入力して、「続行」をポチ。

DNSレコードでのドメイン所有権の確認

②以下のTXTレコードを8de1.comのDNSの設定にコピーします

元々、説明書を読まずに家電を使うタイプの人なので、②しか目に入らず
「あれ……こんなだったっけ……」と少々時間が止まりました。

とりあえず、このTXTレコードをコピーしておきます。
すぐ右の【コピー】というボタンをクリックするだけでOKです。

ロリポップ+ムームードメインの場合はこれで解決

MuuMuu domain(ムームードメイン)にログインし「ドメイン管理」の「ムームーDNS」へ進みます。

コンソールで使いたいドメインの 「処理」の「変更」ボタンを押します。

進んだ先の一番下「カスタム設定」のボタンを クリックします。

サブドメインがない場合は、空白のまま、種別をTXTに、内容へコンソールでコピーした文字列をペーストし、セットアップ情報変更をクリックします。

もしかしてですけども、この後しばらくドメインに接続できなくなることがあるかもしれませんが、時間がたつとドメインでアクセスしてサイトが表示されるようになります。

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Search Consoleとは

SEO対策に、めちゃくちゃ力を貸してくれる「Google Console」。
無料で使える解析サービスです。

「Google Console」についてザックリ
自分のサイトがどんなキーワードでどんな順位で、何回クリックされたか
をとてもわかりやすく解析してくれる。

最近は、見た目も可愛くなったし、使いやすくなったよね。

これからのサイト作りはスマホファースト

Googleのアルゴリズムが変わりました。
スマホで表示の内容を、検索結果の順位を決めるに当たって、プライオリティ1番にするということです。

今でも、PCサイトの方が情報が充実していたり、スマホサイト(携帯用サイト)は放置している、といったことありませんか?

スマホでの見え方を一番に考えてサイト作りをするのが、これからのサイト管理に必要になってきます。

Google Search Consoleだと、ついついおろそかになりがちなスマホでの表示を、チェックする機能があります。

たとえば
・文字が小さすぎます。
・リンクが近すぎます。
など、わかりやすいメッセージで伝えてくれるので、自分一人で模索するよりもスピーディーに最適化できます。

Google Analyticsとは

ウェブサイトと連携することで、
・どれくらいの人が見に来て
・どれくらいの時間滞在して
・記事にはどれくらい価値があって
など、サイト運営には無くては成らないデータを無料で見ることができるツールです。

また、
・1週間、1ヶ月や好きな期間中 のデータ
を、選んでみることも出来ますので、便利です。

サイト運営に使える、Googleのサービスは、ほかにもたくさんありますが、とりあえず、Google Analytics とSearch Console は、サイト立ち上げ当初から設置したほうが良いツールです。

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